「2-way method 現代文/小論文」
答案の作り方

現代文

①課題文を読解し、まずは要約して、本文全体の見取り図を作成します。
設問には入りません。

②解答する際には、必ず解答根拠を書いて「見える化」します。
「なんとなく」は禁止です。わからなければ、わかるところまで書いて、「何がわからないのか」を明確にします。

小論文

③自分が述べようとしている意見の要旨を書き出します。
ここで次の2点の確認をします。
・「問題点」に対して「結論」がきちんと「答え」になっているか。
・「結論」に「なぜか?」と問いを立てたときに、「論証(結論の根拠)」がきちんと理由・根拠になっているか。

④要旨をもとに自分の意見を組み立てます。ここで大切なのは次の2点。
接続を明確にする。
具体例を決めておく。

⑤「立論メモ」を確認しながら、誤字脱字に気を付けて論述していきます。
一文が長くならないように。
長くなるようなら二文に分け、接続詞でつなぐ、「そのような~」と指示語で受けてゆく。