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	<title>現代文のツボ &#8211; 現代文/小論文のツボ</title>
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	<description>現代文の参考書＆問題集/小論文の構成と書き方講座</description>
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	<title>現代文のツボ &#8211; 現代文/小論文のツボ</title>
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	<item>
		<title>大学入試直前講座　『現代文のツボ』　其の十四</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Feb 2007 12:27:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[現代文のツボ]]></category>
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					<description><![CDATA[「早稲田大学　評論用語の基礎知識⑦」　〈二項対立の対立項〉 早稲田大学の国語、評論でよく出てくるロジックが「不可分」です。 「西欧／日本」を対立させて（二つの項目が対立するので、このようなロジックを「二項対立」といいます [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「早稲田大学　評論用語の基礎知識⑦」　〈二項対立の対立項〉</p>



<p>早稲田大学の国語、評論でよく出てくるロジックが「不可分」です。</p>



<p>「西欧／日本」を対立させて（二つの項目が対立するので、このようなロジックを「二項対立」といいます）「西欧すばらしい」、「日本ダメじゃん」、「だから日本はこうしろ！」といった二項対立の比較文化論を早稲田大学は出しません。出すだけムダだからです。<br>百歩ゆずって出るとしたら、二項対立を色分けするキーワードも「内／外」「表／裏」「ホンネ／タテマエ」の二項対立になっているものではないでしょうか？<br>「西欧における内／外」⇔「日本における内／外」と展開すれば、少しは複雑になってきます。でも、出さないでしょうね。</p>



<p>そこで、二項対立に対立してゆく「不可分」のロジックをおさえておきたいものです。<br>二項対立図式への批判として、よく結論に用いられます。</p>



<div style="height:21px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="584" height="638" src="https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/7219_color.png" alt="" class="wp-image-2073" style="width:177px;height:auto" srcset="https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/7219_color.png 584w, https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/7219_color-275x300.png 275w" sizes="(max-width: 584px) 100vw, 584px" /></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>十円玉がありますね。ポーンとほうっててのひらにぺたっ、ハイ、「裏か表か？」誰もがやったことがあるでしょう。これは「表／裏」の単純な二項対立です。<br>でも、十円玉全体をとらえようとした時、「表こそが十円玉だ！」「いや、裏こそが…」とケンカしてもしょうがない、十円玉は「表」と「裏」があってはじめて十円玉として存在しているのです。<br>十円玉を成り立たせる条件として「表と裏は切り分けることができない、密接な関係」にあります。それが「不可分」ということです。</p>



<p><strong>不可分</strong>…密接につながっていて、分けることができないこと。</p>



<p>「一般的には二項対立で考えられている。しかし、ほんとうにそうであろうか。～論証～。両者は不可分の関係である」といった展開をみせます。<br>これから国立大学の後期、小論文で勝負をかけようとしている人、けっこう使いやすいロジックですよ。<br>ほとんどの受験生が二項対立で小論文を書いてくるでしょう？そのマスから一歩抜け出ることができますよ。</p>


]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大学入試直前講座　『現代文のツボ』　其の十三</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2007 12:27:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[現代文のツボ]]></category>
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					<description><![CDATA[「早稲田大学　評論用語の基礎知識⑥」　〈社会学・人類学　等〉 下記の用語について、早稲田大学では注をつけないどころか、虫食い問題になります。「文明／非文明」の対立でいえば、「文明＝秩序」「非文明＝混沌」。「意識／無意識」 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「早稲田大学　評論用語の基礎知識⑥」　〈社会学・人類学　等〉</p>



<p>下記の用語について、早稲田大学では注をつけないどころか、虫食い問題になります。<br>「文明／非文明」の対立でいえば、「文明＝秩序」「非文明＝混沌」。<br>「意識／無意識」の対立でいえば、「意識＝秩序」「無意識＝混沌」。<br>「キリスト／非キリスト」でいえば、「キリスト＝秩序」「非キリスト＝混沌」。「西欧／非西欧」でいえば、…と際限なく色分けしてくれます。<br>ただし、何が「秩序」にあたり、「混沌」にあたるかは筆者の定義次第なので、定義をしっかりおさえましょう。</p>



<p><strong>混沌・渾沌</strong>（こんとん＝カオス）…天地創造以前の世界の状態。<br>物事が入り混じってわけがわからない状態。<br><strong>↑</strong><br><strong>↓</strong><br><strong>秩序</strong>（コスモス）…秩序と調和とをかねそなえた宇宙、世界、一つの体系。</p>



<p><strong>体系</strong>…個々のものを統一した組織。一定の原理で組織した統一的な全体。</p>



<p><strong>ヒエラルキー</strong>（階層構造）…建築物のように段階的に層をなすもの。<br>ピラミッド型に序列化された社会階層。</p>



<p>例）（社長－部長－課長－係長－社員）。</p>



<p>ちなみに、「秩序」は「体系」「ヒエラルキー」などと言いかえられる場合もあります。<br>早稲田大学の現代文で、最も好んで虫食いになるところですね。</p>





<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="544" height="548" src="https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/17459_color.png" alt="" class="wp-image-2086" style="width:202px;height:auto" srcset="https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/17459_color.png 544w, https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/17459_color-298x300.png 298w, https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/17459_color-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 544px) 100vw, 544px" /></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>大学入試直前講座　『現代文のツボ』　其の十二</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Feb 2007 12:26:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[現代文のツボ]]></category>
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					<description><![CDATA[「早稲田大学　評論用語の基礎知識⑤」　〈言語論〉 早稲田大学の国語についてみてきましたが、言語論、文化論もよく出されるネタですね。これらの中で「コード」「コンテクスト」といった用語が出てきても、早稲田は注をつけてくれませ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「早稲田大学　評論用語の基礎知識⑤」　〈言語論〉</p>



<p>早稲田大学の国語についてみてきましたが、言語論、文化論もよく出されるネタですね。<br>これらの中で「コード」「コンテクスト」といった用語が出てきても、早稲田は注をつけてくれません。<br>ならば、あらかじめ用語としておさえておく必要がありますね。</p>



<p><strong>コード</strong>（規範＝きはん）…情報を表現する記号の体系。<br>情報を伝達する際の変換の規則。<br>特に言語論においては、言語表現を規定する二つの側面「辞書（ある語の意味を規定する）」「文法（語の並べ方を規定する）」をさす。<br>言葉をめぐる社会の約束ごと。</p>



<p><strong>コンテクスト</strong>（文脈・状況）…文章の前後の脈絡。周囲の状況。<br>特に言語論においては、「コード」と対比的に用いられる。「コード」が言語の意味を機械的に規定（いつでもどこでも意味は変わらない）するのに対して、「コンテクスト」は、言語の担う意味をその時々の状況や文脈で変えていく。</p>



<p>見ず知らずの人に「バカ」といったらケンカになります。<br>それは「辞書（コード）」どおりの意味しか伝わらないからです。反対に、仲のよい友人同士で、「オマエ、バカじゃん」「なんだ、コノヤロー」とケンカになることはありません。<br>コンテクスト（日常生活の大部分）を共有している二人の間では「俺たち、お互いにバカと呼び合える仲だよな」ということを意味しているのです。</p>





<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="602" height="651" src="https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/11087_color.png" alt="" class="wp-image-2079" style="width:226px;height:auto" srcset="https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/11087_color.png 602w, https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/11087_color-277x300.png 277w" sizes="(max-width: 602px) 100vw, 602px" /></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>大学入試直前講座　『現代文のツボ』　其の十一</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Feb 2007 12:26:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[現代文のツボ]]></category>
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					<description><![CDATA[「早稲田大学　評論用語の基礎知識④」　〈対立関係〉 評論読解の基本のキ、対立をふくんだ関係をあらわす語は何らかの形で設問になります。立教大学や同志社大学なら四、五〇字の記述、早稲田大学なら全体の要約問題といったところでし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「早稲田大学　評論用語の基礎知識④」　〈対立関係〉</p>



<p>評論読解の基本のキ、対立をふくんだ関係をあらわす語は何らかの形で設問になります。<br>立教大学や同志社大学なら四、五〇字の記述、早稲田大学なら全体の要約問題といったところでしょうか。<br>いずれにしても、「何と何が対立関係なのか」をはっきりさせることがポイントです。</p>



<p><strong>矛盾</strong>…つじつまが合わないこと。</p>



<p><br><strong>逆説（パラドクス）</strong>…一見、真理に反しているようで、実は真理をついたもの。<br>互いに矛盾しながらも一つの現実となっていること。</p>



<p>例）「急がば回れ」、「クレタ人は嘘つきだ、とクレタ人が言った」等。</p>



<p><br><strong>皮肉（アイロニー）</strong>…物事が予想や期待に反した結果になること。</p>



<p>「矛盾」と「逆説」が同じようにみえますが、「矛盾」とは、ただあいいれない関係性を言っているだけなのに対し、「逆説」は、あいいれないが一つの現実となっているものをさします。</p>



<p>とにかくよくきかれるのは「逆説（パラドクス）」です。<br>本文中に「逆説」とあったら必ず設問になります。虫食い問題の選択肢の中に「逆説」とあったら、かなり正解くさいですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="596" height="818" src="https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/8445_color.png" alt="" class="wp-image-2075" style="width:216px;height:auto" srcset="https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/8445_color.png 596w, https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/8445_color-219x300.png 219w" sizes="(max-width: 596px) 100vw, 596px" /></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>大学入試直前講座　『現代文のツボ』　其の十</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Feb 2007 12:25:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[現代文のツボ]]></category>
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					<description><![CDATA[「早稲田大学　評論用語の基礎知識③」　〈空欄補充問題〉 早稲田大学はとにかく虫食い問題（空欄補充問題）を出しますね。早稲田大学に限らず、評論の虫食いでとにかく出されるのが「典型」です。 典型…ある性質・特徴をもっともよく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「早稲田大学　評論用語の基礎知識③」　〈空欄補充問題〉</p>



<p>早稲田大学はとにかく虫食い問題（空欄補充問題）を出しますね。<br>早稲田大学に限らず、評論の虫食いでとにかく出されるのが「典型」です。</p>



<p><strong>典型</strong>…ある性質・特徴をもっともよく表した型。</p>



<p>↑</p>



<p>↓</p>



<p>類型　…　似かよった型、ありふれた型。</p>



<p>「日本においては、言語明瞭意味不明、というのが政治的スローガンの特色をなし、『美しい日本』などという言説にその（　　）がうかがえる」といった虫食い問題。<br>数多くのものの中から、たった一つだけ取り上げているのは、「ある性質をもっともよく表した型＝典型」だからなんですね。<br>ほんとうによく出ています。<br>決めつけるのはまずい、まずいけれども選択肢の中に「典型」があったら、ほぼ正解くさいですね。</p>



<p>と、問題になる、ならないにかかわらず、「普遍⇔特殊」の対義語はおさえておかなければ、そもそも読解が成り立ちません。<br>逆接（しかし、だが、～が）の前後で二項対立関係、で、どちらか一方を空欄にするなんていうのは、現代文では「典型」的な設問ですね。</p>



<p>「特殊」は「個別」などと言いかえ可能、「普遍」は「一般」などと言いかえ可能、どれできかれても入れられるようにしておきましょう。</p>



<p><strong>特殊</strong>…あるものについてだけあてはまる性質。</p>



<p>↑</p>



<p>↓</p>



<p><strong>普遍</strong>…広くゆきわたること。あらゆる物事に広くあてはまる性質。</p>





<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="464" height="492" src="https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/20101_color.png" alt="" class="wp-image-2100" style="width:234px;height:auto" srcset="https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/20101_color.png 464w, https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/20101_color-283x300.png 283w" sizes="(max-width: 464px) 100vw, 464px" /></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>大学入試直前講座　『現代文のツボ』　其の九</title>
		<link>https://footprints-2waymethod.com/%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e5%85%a5%e8%a9%a6%e7%9b%b4%e5%89%8d%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e3%80%80%e3%80%8e%e7%8f%be%e4%bb%a3%e6%96%87%e3%81%ae%e3%83%84%e3%83%9c%e3%80%8f%e3%80%80%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%b9%9d/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Feb 2007 12:25:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[現代文のツボ]]></category>
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					<description><![CDATA[「早稲田大学　評論用語の基礎知識②」　〈人類学・民俗学〉 早稲田大学の現代文が好むネタですね。「中心」の対義語は「周縁（境界）」・「内部」の対義語は「外部」、早稲田大学の国語を受験するならおさえておきたい用語です。 空間 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「早稲田大学　評論用語の基礎知識②」　〈人類学・民俗学〉</p>



<p>早稲田大学の現代文が好むネタですね。<br>「中心」の対義語は「周縁（境界）」・「内部」の対義語は「外部」、早稲田大学の国語を受験するならおさえておきたい用語です。</p>



<p>空間でも、我々の意識でも、任意の一点を「中心」とすると、中心にまつわる「内部」と、中心から外れた「外部」がくくりだされていきます。<br>そして「内部」と「外部」の間には必ず「境界領域」と呼ばれる部分が発生します。</p>



<p><strong>周縁・境界</strong>…中心に対する外縁部、周辺。（⇔中心）</p>



<p><strong>両義性</strong>…一つのことが二つ（＝両）の意味（＝義）をもつ性質。</p>



<p><br><strong>多義</strong>…一つのことが多くの意味をもつこと。</p>



<p>↑</p>



<p>↓<br><strong>一義</strong>…一つのことが一つの意味しかもたないこと。</p>



<p>&nbsp;どれもこれも、早稲田大学が過去に虫食い問題で出しているものです。</p>



<p>例えば、クラスの中でＡ君が「自分がクラスのリーダーだ」と宣言します。<br>それにつきしたがう仲間もいる（内部）。<br>Ａ君を中心とする一つの「秩序」が出来上がります。<br>Ａ君と口をきいたこともないよそのクラスの人はその秩序には全くかかわらない（外部）。<br>そうすると、Ａ君と同じクラスでありながら、Ａ君とかかわりたくない人たちは微妙な立場に立たせられますね。<br>Ａ君の創り出した「秩序」に従うのか、従わないのか。「内なる部外者」として「周縁（周辺）」「境界」に身を置いた人たちはＡ君を中心とする秩序の「内部」でもあり、「外部」でもあるという「両義性」をいやでももってしまいます。<br>そのように「どっちつかず」の両義性をもった人たちが「禁忌（きんき＝タブー）」として排除の対象となる、いわゆる「いじめ」の問題はこのような場所で起こっているのかもしれませんね。</p>





<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="618" height="892" src="https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/8435_color.png" alt="" class="wp-image-2074" style="width:186px;height:auto" srcset="https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/8435_color.png 618w, https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/8435_color-208x300.png 208w" sizes="(max-width: 618px) 100vw, 618px" /></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>大学入試直前講座　『現代文のツボ』　其の八</title>
		<link>https://footprints-2waymethod.com/%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e5%85%a5%e8%a9%a6%e7%9b%b4%e5%89%8d%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e3%80%80%e3%80%8e%e7%8f%be%e4%bb%a3%e6%96%87%e3%81%ae%e3%83%84%e3%83%9c%e3%80%8f%e3%80%80%e5%85%b6%e3%81%ae%e5%85%ab/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 12:24:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[現代文のツボ]]></category>
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					<description><![CDATA[「早稲田大学　評論用語の基礎知識①」　〈批判用語〉 最後のツメに、評論用語を確認して本番にのぞんでください。立教大学なら注をつけてくれますが、早稲田大学はいっさいつけませんよ。 評論とは、世間であたりまえとされているもの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「早稲田大学　評論用語の基礎知識①」　〈批判用語〉</p>



<p>最後のツメに、評論用語を確認して本番にのぞんでください。<br>立教大学なら注をつけてくれますが、早稲田大学はいっさいつけませんよ。</p>



<p>評論とは、世間であたりまえとされているものにツッコミを入れ、問題が見過ごされているところに問題を提起していきます。<br>である以上、どうしても批判用語がでてきますよね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="532" height="450" src="https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/18890_color.png" alt="" class="wp-image-2096" style="width:196px;height:auto" srcset="https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/18890_color.png 532w, https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/18890_color-300x254.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /></figure>



<p class="has-medium-font-size"><strong>批判用語</strong></p>



<p><strong>・自明</strong>（じめい）<strong>性</strong>…説明するまでもなくおのずから明らかなこと。わかりきったこと。</p>



<p><br><strong>・先験</strong>（せんけん）<strong>的</strong>（＝アプリオリ）…経験に先立つ認識、概念。<br>経験しなくてもすでにわかりきっていること。</p>



<p><br><strong>・形骸</strong>（けいがい）<strong>化</strong>…中身が失われて、形だけになってしまうこと。</p>



<p><br><strong>・恣意</strong>（しい）…好き勝手にすること。気ままで自分勝手な考え。</p>



<p><br><strong>・放恣</strong>（ほうし）…わがままで好き勝手にすること。</p>



<p>「自明」はツッコミを入れるときによくつかわれますが、自分の意見、結論を強調するためにも使われます。<br>「～（論証）。以上のことから、今、我々に求められているのは、共生の原理であることは自明である（結論）」なんていうのもアリです。<br>では、具体的に批判用語の展開例を見てみましょう。</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>批判用語の展開例</strong></p>



<p>・一般的意見…「<strong>自明</strong>とされている」「<strong>先験的</strong>に正しいと考えられている」</p>



<p>　　↑</p>



<p><strong>「しかし」〈逆接〉</strong></p>



<p><strong>　　</strong>↓</p>



<p>・ツッコミ…「はたして本当にそうであろうか」</p>



<p>・自分の意見（論証・結論）</p>



<p>「自明」「先験的」といった批判用語がくると、その後で逆接していく場合が多いですね。<br>先の展開を読むことができるし、また、早稲田大学レベルになるとこれらの語、あるいはその後の接続関係を空欄補充問題にしたりするので注意が必要です。</p>


]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大学入試直前講座　『現代文のツボ』　其の七</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 12:24:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[現代文のツボ]]></category>
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					<description><![CDATA[「早稲田大学のひっかけパターン⑦」　〈極論〉 早稲田大学の入試もいよいよ山場に入りますね。くれぐれも風邪にご用心！ さて、ひっかけパターンをたどっていますが、今回の「極論」は、お約束のひっかけ方だと思います。 本文では、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「早稲田大学のひっかけパターン⑦」　〈極論〉</p>



<p>早稲田大学の入試もいよいよ山場に入りますね。くれぐれも風邪にご用心！</p>



<p>さて、ひっかけパターンをたどっていますが、今回の「極論」は、お約束のひっかけ方だと思います。</p>



<p>本文では、「人類が近代にいたって生み出した大量生産、大量消費、大量廃棄のシステムが環境問題に重大な影響を与えている」と述べているだけ、設問は「本文の内容としてふさわしいものを選べ」、選択肢が「人類が滅びない限り問題は解決しない」「人類は近代以前の生活にもどるべきだ」「地球は破滅するしかない」等、極端な意見はすべて×。</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>極端な意見（極論）はウソくさい！</strong></p>



<p>「じゃあ、あなたはワタシに死ね！っていうのね」「なにもそんなこと言ってないじゃないか…」なんて痴話ゲンカによくありそうな…。<br>そこにはロジックもヘッタクレもありません。</p>



<p>早稲田大学本番、設問の指示をよ～く絞り込むように。<br>「急がば回れ」で、その方がよっぽど早いし正確です。<br>はやる気持ちはよくわかるのですが、設問の指示を絞り込まないまま本文にかじりついたら、あっという間にタイムアウトです。<br>まず、設問を自分の言葉で言い換えてみる、何が求められているのか問題「点」をしぼりこむ。<br>早稲田大学はあわてんぼうがパクッと食いつきたくなるような選択肢を準備して待っていますからね。</p>





<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="630" height="672" src="https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/12337_color.png" alt="" class="wp-image-2083" style="width:213px;height:auto" srcset="https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/12337_color.png 630w, https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/12337_color-281x300.png 281w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></figure>
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		<title>大学入試直前講座　『現代文のツボ』　其の六</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Feb 2007 12:24:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[現代文のツボ]]></category>
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					<description><![CDATA[「早稲田大学のひっかけパターン⑥」　〈限定的表現〉 前回、評論とは普遍（広くあてはまる）妥当性をさぐる作業であると述べました。である以上、いたずらに限定することをきらいます。選択肢中に「～のみ」「～だけ」「～ばかり」とい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「早稲田大学のひっかけパターン⑥」　〈限定的表現〉</p>



<p>前回、評論とは普遍（広くあてはまる）妥当性をさぐる作業であると述べました。<br>である以上、いたずらに限定することをきらいます。<br>選択肢中に「～のみ」「～だけ」「～ばかり」といった限定的な表現があったら疑ってかかるべきです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="576" height="494" src="https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/18834_color.png" alt="" class="wp-image-2092" style="width:194px;height:auto" srcset="https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/18834_color.png 576w, https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/18834_color-300x257.png 300w" sizes="(max-width: 576px) 100vw, 576px" /></figure>



<p class="has-medium-font-size"><strong>限定的表現はウソくさい！</strong></p>



<p><strong>・「～のみ」「～だけ」「～ばかり」</strong></p>



<p>厳密にたどってみましょう。<br>本文は「ＡはＢである」といっているだけ、設問は「本文の内容として正しいものを選びなさい」、選択肢が「Ａ<span style="text-decoration: underline;">のみが</span>Ｂである」とあったら×というもの。<br>一見、どっちだっていいだろうと思われるかもしれませんが、本文は「Ａ以外についてはＢであるかどうかはわからない」ということを意味しますが、選択肢は「Ａ以外はすべてＢではない」ということを意味してしまいます。<br>前者と後者とでは「Ｂ」であるものの範囲がちがってしまうのです。</p>



<p>ただし、社会科学、自然科学系の論文では、定義の曖昧さをきらうため、本文中でビスッと限定して定義してくる場合もあるので、一概には言えません。</p>



<p>「自由とは社会的契約を遵守（じゅんしゅ＝しっかり守る）する者のみに許された普遍的特権である」</p>



<p>なんてのは、アリですし、また、いかにも早稲田大学が好みそうな硬質なネタですね。<br>であるならば、逆に言い換えを求める選択肢で</p>



<p>「社会的契約に抵触（ていしょく＝違反する）しなければ、自由は認められる」</p>



<p>というユルイ△選択肢があったりして…。前者は「自由は積極的に獲得する」ものであるのに対し、後者は「自由は消極的に与えられる」ものであることを意味してしまいます。<br>設問の指示が、「本文の内容として<span style="text-decoration: underline;">もっともふさわしいもの</span>を選びなさい」、他に「ふさわしい」選択肢があるから、△だけれど×、なんて具合でしょうか？どうです？<br>いかにも早稲田大学（法学部とか）がやりそうでしょ。</p>



<p>いずれ、本文、設問、選択肢の中に限定的表現があったならば、要注意！<br>早稲田大学の現代文はあやまたずそこをうがってきます。<br>自分なりに限定マークを決めておいて、逐一、チェックしておくというのもテですね。</p>


]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>大学入試直前講座　『現代文のツボ』　其の五</title>
		<link>https://footprints-2waymethod.com/%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e5%85%a5%e8%a9%a6%e7%9b%b4%e5%89%8d%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e3%80%80%e3%80%8e%e7%8f%be%e4%bb%a3%e6%96%87%e3%81%ae%e3%83%84%e3%83%9c%e3%80%8f%e3%80%80%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%ba%94/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 12:23:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[現代文のツボ]]></category>
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					<description><![CDATA[「早稲田大学のひっかけパターン⑤」　〈絶対的表現〉 評論とは、一般的な妥当（だとう＝あてはまる）性をさぐる作業です。よって絶対的表現をきらいます。「ボクがこうだっていったら、ゼッタイこうなんだ～い」といったら、ただのダダ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「早稲田大学のひっかけパターン⑤」　〈絶対的表現〉</p>



<p>評論とは、一般的な妥当（だとう＝あてはまる）性をさぐる作業です。<br>よって絶対的表現をきらいます。「ボクがこうだっていったら、ゼッタイこうなんだ～い」といったら、ただのダダッコですね。<br>選択肢に「いつでも」「どこでも」「誰でも」といった表現があったら×の臭いがプンスカただよっていますよ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="468" height="450" src="https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/18883_color.png" alt="" class="wp-image-2095" style="width:208px;height:auto" srcset="https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/18883_color.png 468w, https://footprints-2waymethod.com/wp-content/uploads/2024/03/18883_color-300x288.png 300w" sizes="(max-width: 468px) 100vw, 468px" /></figure>



<p class="has-medium-font-size"><strong>絶対的選択肢はウソくさい！</strong></p>



<p><strong>・「絶対に～」「必ず～」</strong><br><strong>・「いつでも～」「どこでも～」「誰でも～」</strong></p>



<p>いかにも新興宗教の勧誘みたいな…。<br>本文では「ＡはＢである」といっているだけなのに、選択肢が「Ａは<span style="text-decoration: underline;">いつでも絶対に</span>Ｂである」とあったら×、というもの。</p>



<p>厳密にみてみましょう。<br>前者は「ＡはＣである」「ＡはＤである」可能性もふくみながら、とりあえず「ＡはBである」と定義しているのに対し、後者は「Ｃ」であったり「Ｄ」であったりする可能性をいっさい排除してしまいます。<br>「ＡがＣ、Ｄであること」は<span style="text-decoration: underline;">ゼッタイありえない</span>、まさに「あゆ的限定」を意味してしまいます。</p>



<p>ただし、本文自体がかなり強い主張をふくんだ文章だったらありえますので、そこは注意が必要です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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